脱毛サロンの勧誘の正しい断り方!気まずくならずに上手に断る方法とは?

脱毛サロン 断り方

こんにちはー!
脱毛アドバイザーのいろはです(*’ω’*)

脱毛サロンで施術中に、勧誘されたことはありませんか?

回数追加の契約を持ちかけられたり、別の部位の脱毛をすすめられたり

サロン側からしたら、続けて通ってもらうための当然の営業トークなのですが、「勧誘は嫌だ」と思っている客側からすれば、正直面倒くさい。

「続けたければ自分から言うからほっといて~」って思ってしまいます。

「もう追加で契約するつもりはありません」
「他の部位は脱毛するつもりはありません」

とはっきりきっぱり断るのが一番いいのですが、なかなか難しいですよね。気まずくなったら嫌だし、できるだけ穏便にすませたいものです。

でも、「考えておきます」なんて曖昧な言い方では、引き下がってはくれませんよ。

やっぱり勧誘ってあるの?

脱毛サロン 断り方

脱毛サロンへ行ったことがない人からすれば、「脱毛サロン=勧誘がすごい」というイメージはまだまだ根強いものです。

確かに、数年前までは脱毛サロンってめちゃくちゃ勧誘されるところでした。あの手この手を使って契約させようと必死で、断ると入れ替わり立ち替わり別のスタッフさんが来てまた勧誘、契約書にハンコを押すまで帰らせてもらえないというようなことも実際あったわけです。

一方、脱毛に興味を持ってネットで検索してみると、ランキングサイトなどで「最近の脱毛サロンは勧誘がほとんどないです!」なんて書いてある。これって本当なんでしょうか?

また、口コミをいろいろ見てみると、「勧誘された」とか「まったく勧誘はなかった」とか、反応は様々。

結局、実際はどうなの?って思いますよね。

勧誘はある!

はっきり言います。

勧誘はあります。

ただ、イメージにあるような、「しつこい」「怖い」「契約するまで帰れない」というような悪質な勧誘が少なくなってきているのは本当。

なぜかと言うと、数年前に脱毛サロンの勧誘が問題になって、あるサロンに行政の指導が入るということが起きたのです。脱毛サロンの勧誘は社会問題になり、勧誘のひどいところはお客さんが離れていく、という流れになりました。それ以降、悪質な勧誘はなくなってきています。

それだけではありません。今は、昔と比べて完全なネット社会。みんな、わからないことがあればまずネットで調べますよね。

そしたら出てくる出てくる。

「脱毛サロンでこんな勧誘されました!」
「契約するつもりなかったのに、何十万の契約させられました!」

という口コミ。

そういった悪い口コミが多いサロンには、怖いから行くのはやめようと思いますよね。今は、こうしてすぐにネットに匿名で悪い口コミを書かれてしまいますので、そのことに気づいた脱毛サロンは悪質な勧誘行為をやめたというわけです。

でもちょっと、気づくのが遅かったですね~

「めっちゃしつこく勧誘された!」と書いてある口コミを見ると、大抵が2000年~2012年くらいの日付。その後、ここ5年くらいの間は、そういった口コミの数がガクッと減っているのがわかります。

ネットの恐ろしさに気づくのがあと10年早ければ、今もこうして悪い口コミが垂れ流されていることはなかったかもしれません。一度ネットに拡散されたものは、なかなか消すことはできないですからね。

ただの営業トークだと思っておこう

話を戻しますが、確かに悪質な勧誘はなくなってきているけれど、勧誘がゼロになったわけではありません。

サロン側だって、商売なのです。

今は脱毛サロンもたくさんできて、とても競合の多い業界になりました。せっかく脱毛に興味を持ってサロンを訪れたお客さんを、他のサロンに取られる前に、うちで契約してもらいたい!と思うのは当然っちゃ当然です。どうにか差別化して契約してほしいと、サロン側も必死です。

「こんなプランがありますよ」「これだけ安くしますよ」「今ならこんなキャンペーンがありますよ」と、あの手この手で契約をすすめてきます。

それをしつこい勧誘ととるか、ただの営業トークととるかは、客側の感じ方次第ですよね。

多少の勧誘はありますが、しっかりと断れば、それ以上しつこく契約を迫られることはあまりありません。警戒しすぎず、当たり前の営業トークだと思っておけば、こちらも気が楽です。

どんな風に勧誘してくる?

脱毛サロン 断り方

施術中の勧誘って、どんな風にしてくるのでしょうか。裸で横になっていて逃げられない状態での勧誘正直うっとうしいです(笑)眠たいし(笑)

私が実際にされた経験をもとに、勧誘の仕方をご紹介したいと思います。

「他の部位も脱毛してみませんか?」

たとえば、キャンペーンで安かったワキ脱毛のみ契約してサロンに通っている場合、他の部位もすすめられることは多いです。

500円でワキ脱毛通い放題!」なんてサロンにとったら赤字でしかありませんから、当然ですね。そもそもそういう安いキャンペーンは、客寄せパンダなのです。

キャンペーンにつられてやって来たお客さんに他の部位の契約もしてもらわなければ、サロンが成り立ちません。最近ではそういう勧誘すらも自粛しているサロンもあるようですが、ちょっとやりすぎなんじゃないかな~と思いますね。

500円のワキ脱毛だけと言わず、せめてもう一箇所くらいはどっか契約してあげてほしいな~と個人的には思いますが、どうしても数万円は払いたくない、500円だけ払って得したい、という方はそれでもまぁ、問題はありません。

ただ、ちょっと「他の部位も」と勧められたくらいで「勧誘された!!」と怒るのはやめましょう。

百貨店でケーキを買ったときに「こちらのクッキーもご一緒にいかがですか?」というセールストークと同じです。

「あと6回くらい追加してもらったら綺麗になりますよ!」

6回だけの契約で脱毛していて、残り1回の時に言われました。

お試しで契約してみただけなので断りましたが、そもそも6回ぽっちではつるつるにはならないというのはわかっていました。

というか、最初の12回目くらいはすごーく弱い出力で照射されるんですよね。最初から強い出力で照射して火傷でもしたら大変ですから、肌の様子を見つつだんだん強くしていくというやり方は仕方ないんですが

でも「最初からもうちょっと強くしてくれてたら、6回でももっと効果が出たのにな~」と思ってしまいました。

脱毛は、部位や毛の濃さにもよりますが、基本的には18回くらい照射しないとつるつるにはならないと言われています。少ない回数で契約する人は、回数が終わりに近づいてきたら追加をすすめられる、と思っておきましょう。

「なんで脱毛しようと思ったんですか~?」

カウンセリングでなく、施術中にもこれ聞かれました。「え、今!?」と思いましたよね(笑)

てきとーに答えましたが、ここからいろいろと話を広げられて、

「今のところ効果はどうですか~?」
「1箇所綺麗になったら、他の部分が気になってきたりしますよね~」

といった感じでゆる~く勧誘されました。はっきりでなく、遠回しに勧誘されてる感じがちょっと嫌でしたね。

はっきり追加契約とかすすめられたら断れるのに、遠回しに言われるからこっちも「そうですね~」とかしか言えなくて、だらだらと話が続いたのでうっとうしかったです(^^;

仲良くなってからの勧誘

サロンのスタッフさんって、結構フレンドリーな方が多いですよね。

まぁ堅苦しい雰囲気よりはもちろん楽しい方がいいし、客にリラックスさせる目的もあるのかと思いますが、実はこれ「勧誘しやすい雰囲気を作るため」というのもあるんじゃないかなーと思っております。

若いお客さんなら特にそうだと思いますが、同年代のスタッフさんと友達みたいな感覚で楽しく会話をして、ちょっと打ち解けて仲良くなった頃に、勧誘されたら

どうですか?正直、ちょっと断りにくいですよね。

スタッフさんと仲良く会話すればするほど、なんとなく断りづらくなってしまうのです。そういうもんです。

ちなみに私は施術中は静かにしていてほしいオーラを出すので、スタッフさんと仲良くなるなんてことはほぼなかったですが(笑)それでも、共通の話題でちょっと話が弾んだあとに勧誘されると、きっぱりとは断りにくかったですね。「あ~うーんとそうですねぇ~」とへらへらしてしまいました。

施術中の勧誘を断る方法

脱毛サロン 断り方

多少の勧誘は仕方ないにせよ、契約するつもりがないのに契約を促されるようなことを言われると、やっぱりいい気分はしませんよね。はっきり「結構です」と言えたらいいですが、数回通っているサロンだとスタッフさんとも顔見知りになっていたりして、実際にはきっぱりと断りにくいもの。

そこで、険悪な気まずい雰囲気にならずに断る方法を伝授したいと思います!はっきりと言えなくて断り方に困っている人は、ぜひ試してみてください。

「もう満足している」と言う

回数の追加をすすめられたら、「自己処理もだいぶ楽になったので、もういいかなと思ってるんです!」と言ってみましょう。

「まだつるつるではないけど、おかげ様で自己処理もほとんどしなくていいようになったので、しばらく様子を見てみます」

そう言ってもまだ勧誘してくる場合は、「様子みて、やっぱり残りの毛が気になるようならまた来ますね!」と明るく言いましょう。

「すごく効果を感じているので、また来たい」と言う

断る方法なのに、「また来たい」と言うなんてと思うかもしれませんが、意外と有効な断り方です。

「今まで通ってすごく効果も感じているし、続けたいと思っているんですけど、正直料金が高いので。続けるために、脱毛貯金してるんです。お金がたまったらまた契約しに来ますね!

これでどうでしょうか。「また来る」とはっきり言われると、向こうもそれ以上勧誘する必要がなくなりますよね

ただこの断り方だと、しばらくあとで「そろそろどうですか?」と電話が来る可能性もありますので、契約するつもりがなければ電話には出ないように気をつけましょう。

勧誘を断るときは前向きに

はっきりと「結構です」と言えない人は、「う~ん、どうしようかな~」「ちょっと検討しますね」などと曖昧な返事をしてしまいがちだと思います。

でもそれだと、勧誘は終わらないんです。

上で紹介した方法の共通点は、どちらも「前向きに」断っていること。

嘘でも、「脱毛の効果は確かに感じている」「おかげで楽になった!」「また来たい!」と言ってしまいましょう。

相手に「しつこく勧誘しなくても、また来てくれそう」と思わせることがポイントです。勧誘は、実はサロンのスタッフさんにとってもストレスなのです。

この言い方なら、「相手に悪い」と思ってしまう人や、気まずくなるのが嫌ではっきり言えない人でも、気持ち良く断ることができるかもしれません。

多少は演技も必要なのでうまくいくかはわかりませんが施術中に勧誘されたら、一度試してみてくださいね。

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